| Bach Academie Japan1985指揮科修了。指揮をヘルムート・リリング氏に師事。
東京音楽大学一年次在学中に藤原歌劇団研究生に合格。
研究生修了公演『イタリアのトルコ人』Don Geronio役を務める。
声楽を、栗林義信、南條年章、小森輝彦、カール・タナー、
マルチェッラ・レアーレの各氏に師事。バリトンとしてデビュー。
19歳より藤原歌劇団、二期会、新国立劇場にてオペラ出演。
『アイーダ』初出演後、『トスカ』『マクベス』『トロヴァトーレ』
『アンドレア・シェニエ』『運命の力』『ルチア』『オテッロ』『椿姫』
新国立歌劇場開場記念公演『ローエングリン』『魔笛』他、
バイエルン国立歌劇場日本公演・市川猿之助演出オペラ『影のない女』、
2001年・神宮外苑花火大会のマイクロソフトイベントの主役に選ばれ、
『トスカ』の「妙なる調和」を明治神宮球場本会場他、約10万人を前に熱唱し、
その模様は、日本テレビ、テレビ朝日等のワイドショーその他番組で取り上げられ、
インタビュー等、日刊スポーツ紙上に掲載され大変好評を博す。
2005年ヤマハ協賛公演【イタリア二大作曲家オペラ名演集】『椿姫』ジェルモン
日本イタリア協会主催『日伊交歓ゴールデン・ガラ・コンサートTOKYO 2005』
ホセ・カレーラス ジャパンツアー2005、2006フィレンツェ歌劇場来日公演
『トゥーランドット』等、数多くの舞台に出演。
2007年7月、広大な芝・増上寺をバックに『増上寺七夕野外コンサート』を
開催し大好評を博す。2007年11月、故ルチアーノ・パヴァロッティ追悼公演オペラ
『トゥーランドット』in増上寺を御遺族の全面協力により開催。
日本イタリア協会会員、合唱指揮者、LucianoPavarotti追悼公演プロデューサー、
『株式会社ルーチェ・サイ音楽事務所』企画・制作事業部長 兼 代表秘書
『株式会社クラシック・アーティスト・プランニング』代表
【所属アーティスト:小笠原優子(BS日テレ『BS日本こころの歌』毎週月曜夜10時)
東京オペラフィルハーモニー管弦楽団他、邦楽から洋楽まで、ほぼすべての楽器奏者】
2007年にテノーレ・リリコ・スピントに転向。
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